野球教室(明治南・KRシャークス学童) 12月18日


コットンウェイ硬式野球倶楽部石塚光清部長、関口豪監督、部員11名は、18日に、上三川町明治南コミュニーテーセンターグランドで、明治南学童・KRシャークス学童クラブの2チームの野球教室を開催しました。

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最初に、海老澤重一(日本体育協会公認 アスレティックトレーナー)トレーナーから、保護者を交えて「あいさつの必要性」や野球に必要な基本動作、トレーニング方法を中心とした指導を行い、海老澤トレーナーからは、「この地区は、体の柔らかい子が多かった。」と好評を得ました。

その後、選手達が実践的に、守備、打撃の技術を丁寧に指導し、現役選手達の技術に触れました。

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最後には、お楽しみとして、ストラックアウト対戦を行いました。

同倶楽部の水上耕一主将は「今は楽しんで野球をやってください。そしていつかまた一緒に野球をやりましょう。」と話しました。

最後には、父兄が用意しました。赤飯とトン汁を、学童の選手たちと一緒に頂き交流を深めました。

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同倶楽部は、芳賀地区を中心に活動し、地域密着型を目指しており、 同教室も、学童野球チームの底上げと野球の楽しさを伝えようと、地域の野球振興の為に活動しています。今後とも応援よろしくお願いいたします。

普通救命講習会を受講


平成23年12月4日(日)、真岡市公民館・二宮分館206・207会議室(二宮コミュニティセンター内)において、コットンウェイ硬式野球倶楽部、少年硬式野球の真岡ポニーベースボールクラブ、オール女子ソフトボール部の3チーム合同(36人)で、野球やソフトの大会、練習中における事故に備えるだけでなく、普段から心肺蘇生(そせい)法を身につけておこうと、真岡消防署二宮分署救急隊員を講師に迎え普通救命講習会を受講しました。

合同での講習会は初の試みであり、講習会は3時間講習で、心臓や呼吸が止まってしまったら、AEDの使用の手順、気道異物の除去、止血法、その他の応急手当、119番通報と救急車の呼び方を学びました。

最後に、受講者全員に、救命の技能を有することを証する。「普通救命講習Ⅰ」の終了証が交付されました。

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