2012年4月1日 真岡線(コットンウェイ)が100周年


真岡線(コットンウェイ)が開通100周年を迎えました。
真岡線は明治45(1912)年、下館―真岡間が国有鉄道の真岡軽便線(真館線)として開通し。翌年に真岡―七井間が開通して「真岡線」となり、大正9年に七井―茂木間、今日の下館―茂木間(41・9㎞)の全線開通芳賀地方の公共交通の大動脈として通勤通学、物資輸送に携わり、 昭和63年には国鉄(現JR)の合理化策で廃線が取り沙汰されたが、栃木県や沿線市町などが出資する第三セクターの真岡鐵道㈱として存続営業。平成6年からはSL列車の定期運行など芳賀観光にも貢献しています。

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写真は、藤知明さんが撮影(真岡市荒町)しました。

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